東京ブリュッセルトリオ

東京ブリュッセルトリオのメンバーそれぞれ日本、ベルギー、フランス、アメリカの名門校出身で多くの国々で活躍している。過去の名作だけではなく、新作分野に視野を向け、フルート、チェロ、ピアノという編成の可能性を広げるべく活動している。2011年6月にブリュッセルでのコンサートを切欠に結成。これまでにデンマーク人作曲家レネ・モゲンセン、ベルギー人作曲家ジャン・ピエール・ドゥルーズ、イスラエル人作曲家ドヴ・ローゼンシャインの曲を初演。3回の日本公演で、東京・神奈川を中心に関西地方でも公演またベルギーでは国際室内楽音楽祭ジュイエ・ミュジカル・サンチュベールに招聘され、フランス語圏最有力作家アメリー・ノートン氏出席のもと、姉のジュリエット・ノートン氏の朗読との共演を果たす。


日本公演 - 2012, 2014, 2016

みなとみらい小ホール、東京オペラシティリサイタルホール、横浜市栄区民センターリリスホール、摂津響ザール(高槻)、サロンクラシック(芦屋)など



ベルギー公演- 2011, 2014, 2016

Atelier Marcel Hastir, Concert Metropol, Juillet Musical St Hubert etc..